競争を超えて、連携を果たす。鍵となるのは『共に生きる』。

■次の世代へ引き継ぐ市政運営とは?

1期4年で変わらない「市政(姿勢)」は、2期やろうが3期やろうが変わりません。 世の中全体で、行政運営が根本的から見直されるべきタイミングでありながら、既成事実や既得権益で行革が進まない状況を打破し、将来への根源課題を残さないことが、我々の世代には求められる「責任」であると考えます。 それは政治に「オーナーシップ」を持つということではなく、市民の皆さまのご意見や課題意識を伺える機会を増やし、そして、単に発せられる言葉としてではなく、真意を含めて深く受け止め、政策立案と政策法務へ活かすということです。 まさに「リーダーシップ」のあり方を履き違えずに取り組んでいくことが肝要です。
今まで日本と地域のために心血を注いでこられた方々が楽しくセカンドライフを過ごすこと。 若い人たちが政治に対して諦めることなく仕事と生活を両立させること。 次の世代が故郷伊勢崎で生まれ育つことを誇りに思えること。 海外から来られた方々が市民として地域に交わり暮らしていくこと。 それら、全てを充足させることは決して高望みとは思いません。
新型コロナウィルス感染症の流行を契機としたニューノーマルの中で、求められる社会関係資本のあり方と市民の皆さんのワーク&ライフバランスを考慮した市政運営を志します。

共に生きる

木こり(「共に生きる」より)
©Susumu Fujimoto 2009

Aiken Drumで活躍中のデザイナー藤本 将さんに、「共に生きる」をテーマとしたデザインを考案していただきました。 自然樹に備え付けられた巣箱から顔を覗かす小鳥にきこりの少年が微笑みかけます。 人が、自然や歴史・風土・文化といった、後世に残していくべき貴重な資源と「共に生きる」社会の実現の一助になりたい、そんな私の志向を表現していただきました。