ひじやすおニュース15号

任期の折り返しにあたって

県議会議員の議席をいただいてから二年、後援会皆様からの数々のご支援ご指導があってこれまでの活動を行うことができました。
ここにあらためて衷心より篤く御礼申し上げます。
 
議員活動、議会活動を通してより多くのことを学び、そして教えられました。目の前に山積する難しい課題の解決のためには、一言で述べれば社会の持つ理不尽さを質し共生社会を創ることが必要です。これこそ行政ではなく政治が担う責務であります。私は立候補時に提示した『10の約束』の実現がそのための一歩になると確信し、行程管理をしながら実現を目指します。
今後とも真摯に議員・議会活動に望みますので更なるご理解とご指導をお願いいたします。

議会・議員活動の所属について
常任委員会 総務企画常任委員会 (総務部.企画部.会計局.企業局.人事委員会.監査委員を所管)
特別委員会 鳥獣害対策特別委員会 (鳥獣被害.適正管理.人身被害.狩猟者確保.クレー射撃場整備)
そ の 他 図書広報委員会(議会図書館運営・議会広報) ・群馬県都市計画審議会委員
所属議連  拉致、医療・福祉、歴史遺産、環境、農政、商工、社会資本、スポーツ、宅建


今後、取組むべき課題
   環境 ― ごみ処理問題(減量化で全国ワースト2位から脱却)
       自然環境保護(野生生物種の保護条例の制定、生物多様性地域戦略の策定)
  産業 ― 農・商工業の発展(食の安全とブランド化、社会資本整備と工業団地造成)
  教育 ― 多忙化する教育問題(土曜日の授業再開で学力アップと教職員の負担軽減)
       環境教育を含め多様な教育の推進(体験学習といじめ防止)
  福祉 ― 高齢者問題(施設・在宅介護のあり方)、障害者福祉(社会の寛容な受入れ)
  警察 ― 青少年問題(社会問題として捉える、居場所作りと地域連携のあり方)


調査活動報告
調 査 日   平成25年4月27日(土) 午前11時から午後5時
調査地区  岩手県釜石市、大槌町、山田町ほか
調査内容  被災状況と復旧復興に向けた取り組みの進捗状況を調査


震災直後の状況(瓦礫の山)

今回視察時の状況(復興を待つのみ)

調査を終えて
 昨年の4月に行った視察時と比較しても復興への動きは加速しているようでした。昨年はいたるところに水溜りがあり、湿気っぽく暗い感じがしましたが、今回は土地もコンクリートの面も白く乾いていて一刻も早い復興を待っているそんな印象を受けました。また、釜石市の製鉄所に大量に山積みされていた木質廃材も綺麗に片付いていました。震災瓦礫の仮置き場でも分別作業が慌ただしく行われており、これからは被害を受けた建物の基礎や道路側溝、河川の護岸、防潮堤などのコンクリート構造物が破砕処理の対象になると思われます。但し、これらは盛り土材として使用されることから、焼却処分に回る瓦礫はもうそれほどはないようです。しかし本格的な復興はこれからがスタートです。私は被災地で支援活動を行っている愚息の徹を通して多くの情報を得ながら被災地を忘れることなく見守ってゆきたいと思います。

自由民主党からのお願い

 昨年末の総選挙では皆様から絶大なるご支援をいただき自民党は公明党さんとの連立政権に復帰できました。特にこの選挙区から井野俊郎君を選出していただき心より感謝申し上げます。 また年始めに行われた市長選(無投票)では五十嵐清隆市長が再選され、大沢正明県知事との強固な連携は井野俊郎代議士を通して国政にまで拡大されるはずです。私たち市民生活は、当たり前ですが国政の大きな影響下にあります。これからの国政運営は衆参のねじれが解消されて、日本の経済の立て直し・少子高齢化の進展と社会福祉の充実・多発する異常気象等の環境問題・外交や憲法問題等々の対応が急がれます。そのために来るべき参議院選では、自民党に大きなご支援をお願いしたいと思います。そして皆様のご期待に応えるべく、これからも自民党は国民の声に真摯に耳を傾ける政権党であり続けるはずです。私は、参議院選において群馬選挙区では【山本一太】、全国比例区では【羽生田たかし】【佐藤信秋】【山田としお】候補の担当をしております。