ひじやすおニュース12号

県議会議員選挙に挑戦します
皆 結論が出るまで後援会ニュースを発行出来ず、ご挨拶が遅れて申し訳ありません。
新聞報道でご承知のとおり、私『ひじやすお』は来春に行われます県議会議員選挙に立候補をすることを決意いたしました。
今年の春に皆様のご支援をいただき、厳しい選挙をなんとか戦い抜き、市議会議員として二期目の出発をしたばかりだというのに立場を変えようとするわがままをお許しいただきたいと思います。
私が市議会議員に立候補したのはこれまでの仕事や環境ボランティア・青少年の健全育成活動を通じて行政に関わり行政を変えてゆくことが必要だと考えたからです。しかし市議会の活動を行う中で市の行政では出来ないこと、県や国との間に大きな壁があることを痛感いたしました。
この壁を打破するために、私をご支援いただいた皆様のお役に立つために、伊勢崎市民の生活を守るために再出発をさせていただきます。皆様から掛けていただいたご期待に決して背かぬように、真摯に議員としての活動に望む所存でありますので更なるご理解とご指導をよろしくお願いいたします。


新たな出発に際して
 現代は社会的に弱い人々にとってますます住みにくくなっています。社会は冷静でなく、科学的でなく、感情的で、弱い者を徹底的にいじめる、そうした幼児化が進んでいます。社会の力が弱まっています。
しかしそれにもかかわらず、国は地方に対し、自ら考え決定し行動し責任を持てという自立を強いています。強いものが勝つという競争社会を推し進めています。
こうした時代をどう生きればいいのでしょうか。解決の方法は『共生』です。
各自治体が持っている永い歴史や文化の違いを認め合い、都市が持つ「機能と形態」の多様性を損なうことなく連繋させた自治体運営を行い、「地域共同体の再生」を成功させることが必要であります。そのために国と基礎自治体である市町村を補完する立場である県行政が果たす役割はますます重要になるものと考えます。
これからもこの地域の中で生まれ、育てられたことを誇りに思いながら群馬県の将来のために強い使命感を持って活動して行きます。

『10の約束』をします

自然環境・文化・教育
◆ 地域に独自の歴史・文化を大切にして行きます
◆ 生物の多様性を守るため自然環境の保全と保護をして行きます
◎公共空間のビオトープ化を目指します
◆ 子供たちが生きることの素晴らしさを実感できる教育の実現をします
◎地域性を活かした教育、特に環境教育について提言します

行政組織
◆ 県行政の組織と機能の充実を図ります
◎基礎自治体である市町村の補完機関として一層の機能充実を図ります
◆ 警察と地域の連携を図り県民の不安を一掃します
◎交番管轄区域の再検討を行い行政区と整合性を持たせます
◆ NPO法人等の活用を進め、公共施設の有効利用を図ります
◎指定管理者制度の一層の充実と適正化を進めます

社会福祉
◆ 高齢者の方々のネットワークを構築し支え合えるシステムを作ります
◎施設介護と在宅介護のあり方を検討し地域のかかわりを深めます
◆ 高齢者や障害を持つ方にもやさしいユニバーサルデザインの街つくりを行います
◎特別支援学校の施設整備と公共施設の整備充実を進めます

社会資本整備
◆ 県事業による社会資本整備を進め全市域の均衡ある発展を図ります
◎合併特例事業の規模縮小で実現が危ぶまれる環状線整備事業などを県事業により完成させます
◎県営サッカースタジアムの実現を図ります
◆ 地域の保有する能力(人材、気候・水利など自然環境、電力水道、医療機関)と交通の要衝であることを活かした農業・商工業の発展を図ります
◎宮郷の新工業団地の早期完成を図ります
◎医療機関相互の連携を深め「医療の街」つくりを進めます